グループホーム開設の際は、周辺住民の反対運動はつきものです。

実際には一部の発言力の強い方が中心になっているケースが、多いです。

現在も、いくつか抱えていますが、やはり障害者と接したことがない、わからないから不安だというのが一番大きな意見です。

 

根気強く説明を重ねれば、たいていは理解していただけます。

実際に開設した後は、地域になくてはならない社会資源になるケースがほとんどです。

 

人口減の集落であれば、施設ができれば、人が増え、雇用が生まれます。

周辺の商店の売り上げも上がります。

 

反対されているとネガティブに捉えるのではなく、説明を尽くし、理解し合う機会、場だと考えたほうが前向きです。

 

グループホーム説明会