障害者グループホームと高齢者のグループホームとの違いは、まず対象者が異なります。

高齢者グループホームは、要支援2以上の認知症者を対象にしています。

中には何らかの障害をお持ちの方がおられるかもしれませんが、認知症の診断が下っている方です。

 

障害者グループホームは、日中は入居者が職場や作業などに通い、夜になると帰ってきます。

が、高齢者グループホームは、基本的に終日、入居者が生活しています。

その点で、職員配置が異なりますし、日中の衣食住の介護やレクリエーション活動もサービスとして提供します。

 

夜間についても、障害者グループホームは夜勤を置かなくてもいい(入居者の状況による)のですが、高齢者グループホームは介護保険指定上の配置をしなければなりません。

 

上記のように、全く異なります。

 

グループホームの違い