準備期間については、どれくらい平日昼間に動けるかどうかが、重要です。

どうしても役所窓口や消防、設計事務所などとの打ち合わせは平日昼間になります。

周辺住民などとの調整であれば、休日も使うことになるでしょう。

問題なく動けるのであれば、半年くらいを見ておけばいいと思います。

 

前提として、サビ菅の確保がスムーズにいった場合です。

サビ菅が確保できないなどで手続が延期すると、さらに長くなります。

 

会社については、グループホームの収益を当てにするのであれば、すぐには辞めないほうがいいでしょう。

投資として考えているなら、です。

ただし、自身が管理者になるなど開設ホームでの役割があるのなら、どこかのタイミングで退職して開設に専念することになります。

あくまで投資としてのスタンスであれば、自身の右腕として動ける管理者を確保すべきです。

 

グループホーム開設準備